吉祥寺の歯医者・歯科・歯科医院

〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-17 ドミール長澤1階
JR、京王電鉄「吉祥寺駅」北口より徒歩8分

診療時間
午前
午後

午前:9:00~13:00/午後:14:30~19:00 ▲:9:00~12:00/13:00~15:00
休診日:水曜・祝日
※日曜は基本的にオペがある日に診療を行っています(不定休)。
お問合せにてご確認ください。
なお、小児歯科(高校生以下の方)の診療時間は平日の9:00~17:00です。

当院のマタニティ歯科

マタニティ歯科とは?

マタニティ歯科とは、妊娠中の女性に特化した歯科診療のことです。妊娠中はホルモンバランスの変化やつわりの影響により、歯周病や虫歯のリスクが高まるとされています。だからこそ、体調に配慮しながら定期的に歯科を受診することが大切です。

お母さまと赤ちゃんの健康に配慮し、レントゲンの使用は必要に応じて検討しています。また、お身体への負担を抑えながら、痛みの少ない治療を心がけています。妊娠中からお口の状態を整えることは、生まれてくる赤ちゃんのための環境作りの一つです。

マタニティ歯科は
こんな方におすすめ

  • 妊娠初期でつわりがひどく、歯磨きが十分にできないことに不安を感じる方
  • 妊娠中のホルモンバランスの変化による、妊娠性歯肉炎や歯周病の影響が心配な方
  • 出産前に虫歯や歯周病の治療を済ませ、赤ちゃんへの感染リスクを減らしたい方
  • 安定期に入ったので、痛みや炎症のある部分だけ緊急で処置をしたい方
  • 妊娠中でも受けられる、安全な検診やクリーニングを希望される方
  • 生まれてくる赤ちゃんのための、具体的なお口のケア方法について知りたい方
  • 治療や検査がお腹の赤ちゃんに影響がないか心配で、詳しく相談したい方
  • 産後に慌てないよう、妊娠中のうちにお口の環境を整えておきたい方

当院のマタニティ歯科

体調に合わせた受診時期のご提案

吉祥寺のマタニティ歯科

妊娠中はお口の環境が変化しやすい時期です。体調や時期に配慮しながら、無理のない範囲で歯科治療を検討することが大切です。

比較的体調が安定しやすい妊娠5〜7か月ごろは、受診に適したタイミングとされています。診療の際はお腹への負担を考えてチェアの角度を調整し、体調に合わせて休憩を挟みながら進めます。途中で気分が悪くなった場合はすぐに中断できますので、遠慮なくお声がけください。

お口のトラブルをそのままにしておくと、症状が進行することがあります。歯周病や虫歯の治療をきちんと済ませておくことは、健やかな出産と育児への大切な準備の一つです。ご自身と赤ちゃんのために、体調の良いタイミングでぜひ一度ご相談ください。

赤ちゃんとお母さまの安全に配慮

吉祥寺のマタニティ歯科

妊娠中の歯科治療では、レントゲンや麻酔への不安を感じる方も多くいらっしゃいます。当院では、そうした不安に一つひとつ向き合いながら診療を進めています。

歯科用レントゲンは照射範囲がお口に限定されており、防護用エプロンを着用するなど、赤ちゃんへの影響に配慮しながら対応。局所麻酔についても、使用量や方法に配慮しながら処置を行い、痛みを抑えることでお母さまのお身体への負担にも気を配っています。

診療中はチェアの角度をお腹への負担を考慮して調整し、体調に合わせて休憩を挟みながら進めます。途中で気分が悪くなった場合も、すぐに中断できる体制です。お薬の処方や処置に不安がある場合は、必要に応じてかかりつけの産婦人科と相談しながら対応します。

お母さまとお子さまの安全を第一に考えた診療を行っていますので、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

妊娠中特有の
お口のトラブルに備える

吉祥寺のマタニティ歯科

妊娠中は女性ホルモン(エストロゲン)の影響により、お口の中の環境が変化しやすい状態です。つわりによる歯磨きの難しさや食生活の変化も重なって、虫歯・歯周病のリスクが高まりやすくなります。また、歯茎の腫れや出血を伴う「妊娠性歯肉炎」のリスクも見逃せません。

歯周病と、早産・低体重児出産との関連についてはさまざまな報告があり、お口の状態を整えることが健康管理の一つとされています。ご自身と赤ちゃんのためにも、お口のケアを意識することが大切です。

体調が落ち着く安定期に入ったら、歯科検診や専門的なクリーニング(PMTC)を受けることをおすすめします。セルフケアでは落としきれない汚れをプロの手で除去し、健やかな出産に向けた準備を一緒に整えていきましょう。

マイナス1歳からはじめる虫歯予防

吉祥寺のマタニティ歯科

赤ちゃんの歯は、妊娠6〜7週頃の早い時期から形成が始まるとされています。そのため、この時期からお口の健康を意識することが大切です。

こうした考え方から注目されているのが、「マイナス1歳からの虫歯予防」です。生まれる前からお母さまのお口の環境を整えることが、赤ちゃんの将来の健康につながると考えられています。

例えば、虫歯や歯周病の原因となる細菌は、早産のリスクや、生まれた後の乳歯の虫歯との関連が指摘されています。また、歯がつくられる時期に必要な栄養を意識することも、お子さまのお口の健康を考える上で重要です。

赤ちゃんの健やかな成長のために、妊娠中からのお口のケアと栄養バランスを、無理のない範囲で整えていきましょう。

マタニティ歯科の
よくあるご質問

麻酔が必要な場合、
赤ちゃんへの影響はありませんか?

歯科で使用する麻酔は、注射した部位に作用する「局所麻酔」です。使用する量や方法に配慮しながら処置を行っており、お母さまとお腹の赤ちゃんへの影響を考慮しながら、体調や状況に応じて判断しています。不安なことがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

治療が必要な場合には、
レントゲン写真を撮りますか?

診察の上、レントゲン撮影を行ったほうが良いと判断する場合があります。その際は必ずご希望を伺い、内容についてご説明します。撮影時は鉛のエプロンで胸部や腹部を保護するなど、配慮しながら対応しています。不安を感じる場合は事前にご相談いただけますので、無理にレントゲン撮影をすすめることはありません。

妊娠中の治療やクリーニングは
いつ頃行けばいいですか?

つわりが落ち着き、体調が安定してくる妊娠中期(5〜7か月ごろ)が、受診の目安の一つとされています。体調やお口の状態に応じて、治療やクリーニングの内容を進めていきます。

吉祥寺で、妊婦さん向けのマタニティ歯科をお探しなら、お近くの「吉祥寺なお歯科クリニック」へお越しください。不安なく通える歯医者が、妊娠中の歯科ケアをサポートします。

マタニティ歯科の流れ

吉祥寺のマタニティ歯科

お口の検査

お口の中を拝見し、歯や歯茎の状態を確認します。

吉祥寺のマタニティ歯科

予防プランの説明

患者さまの年齢や生活習慣、お口の状態をもとに、予防プランを立てます。

吉祥寺のマタニティ歯科

虫歯や歯周病を
予防するための
施術

歯のクリーニングやフッ素塗布、歯磨き方法のレクチャー等をいたします。

吉祥寺のマタニティ歯科

定期検診

STEP1~3を定期的に行っていきます。

吉祥寺のマタニティ歯科

吉祥寺なお歯科クリニック 院長 井出 尚子

資格
  • 歯科医師

検診・歯石とり・歯のクリーニング・フッ素塗布などもご予約いただけます。3か月先のご予約もお気軽にどうぞ。

0422-27-6953

診療時間

 
午前
午後

午前:9:00~13:00
午後:14:30~19:00
▲:9:00~12:00/13:00~15:00

※日曜は基本的にオペが入ります。お問合せにてご確認ください。なお、小児歯科(高校生以下の方)の診療時間は平日の9:00~17:00です。

休診日:水曜・祝日
日曜はオペがある日に診療を行っています(不定休)。

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〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-17 ドミール長澤1階
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