| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 午前 | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ○ | ▲ |
| 午後 | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ○ | ▲ |
午前:9:00~13:00/午後:14:30~19:00 ▲:9:00~12:00/13:00~15:00
休診日:水曜・祝日
※日曜は基本的にオペがある日に診療を行っています(不定休)。
お問合せにてご確認ください。
なお、小児歯科(高校生以下の方)の診療時間は平日の9:00~17:00です。
※自費診療になります。
エアフローとは、超微粒子のパウダーと水・空気をジェット状に噴射し、歯に付着した汚れを浮かせて取り除くクリーニング機器です。
歯ブラシでは落としきれない細菌の塊(バイオフィルム)や、コーヒー・お茶・タバコによる着色汚れ(ステイン)の除去を行えます。
金属の器具を使用するスケーリングと違い、パウダーを吹きつけて汚れを浮かせる仕組みのため、歯や歯茎への接触圧が少なく不快感を抑えやすいのが特徴です。
矯正装置の周りや歯と歯のすき間など、器具が届きにくい場所にもアプローチしやすく、被せ物や詰め物が入っている方にもお使いいただけます。
「毎日丁寧に歯磨きをしているのに、虫歯や歯周病を繰り返してしまう…」その背景には、歯の表面にこびりつく「バイオフィルム」と呼ばれる細菌の塊が潜んでいます。
これは台所の排水口のヌメリと同じ仕組みで、細菌が膜を作って歯にしっかり貼りついた状態です。うがい薬などの薬剤への抵抗力が高く、洗口剤ですすぐだけでは落とせません。物理的にこすり落とす必要があります。
普段の歯磨きでは落としづらいため、歯科医院でプロフェッショナルなクリーニングを受けることが推奨されます。
エアフローが目指すのは、見た目の美しさだけではありません。虫歯・歯周病・口臭の原因となる細菌そのものを取り除き、お口の健康を根本から守ることが大きな目的と言えます。
定期的にバイオフィルムを除去することで、汚れの再付着しにくいお口の環境づくりにつながります。
歯医者でのクリーニングというと、歯茎へのチクチクとした刺激やしょっぱさ、苦味などを思い浮かべる方もいらっしゃるでしょう。そうした不快感を少しでも和らげるため、当院では数あるパウダーの中から、症例や清掃する部位に応じて2種類のパウダーを使い分けています。
歯肉縁上の清掃に使う「フラッシュパール」は、炭酸カルシウムを主成分とするパウダーです。粒子の一つひとつが丸い球状で角がほとんどなく、歯の表面を削りすぎることなく、汚れを「転がしながら落とす」イメージで清掃します。
味の面でも、一般的な重曹パウダーに見られるしょっぱさや苦味がほとんどありません。歯茎への刺激も抑えられ、施術中の痛みを感じにくいのが特徴です。
さらに、細かく丸い粒子は清掃後の歯の表面をザラつきにくく仕上げます。新しい汚れの再付着を遅らせる効果も期待でき、きれいな状態を長く保つ一助となります。
一方、歯肉縁下(歯ぐきの内側)の清掃には、グリシンを主成分とする「ペリオメイトパウダー」を使用します。粒子径が25μmと非常に細かく、歯周ポケットのようなデリケートな部位にもやさしくアプローチできます。
このパウダーは、歯の表面のステイン(着色汚れ)だけでなく、歯周病やインプラント周囲炎の原因となるバイオフィルム(細菌のかたまり)の除去にも力を発揮します。歯ぐきの内側に潜む汚れまでしっかり落とすことで、歯周病の進行予防やインプラント周囲炎の予防にも役立てています。
ここで、エアフローがPMTCやスケーリングと何が違うのかをご説明します。以下の3つの処置は、それぞれ目的が異なります。
スケーリングは金属の器具で歯石を除去するため、しみやすい方には刺激となる場合があります。回転式のゴムのカップやブラシを使うPMTCも器具を歯面に押し当てて回転させるため、接触圧や摩擦が生じます。
一方、エアフローはパウダーを吹きつけて汚れを浮かせる方式です。器具を強く押し当てる必要がなく、接触圧による不快感を抑えやすいのが特徴です。また、歯と歯のすき間の奥や、矯正装置の周囲など、回転式の器具が届きにくい複雑な部位にも、パウダーなら届きやすくなります。
このように、それぞれ目的や特徴が異なるため、お口の状態に応じて組み合わせることで、より良い清掃結果につながります。
「鏡を見たときに歯の黄ばみや黒ずみが気になる」「毎日丁寧に歯磨きをしているのに、コーヒー・紅茶・お茶・赤ワイン・タバコの色素が落としきれない」
そうしたお悩みをお持ちの方に、エアフローはおすすめです。歯を削るのではなく、表面に付いた色素をパウダーで吹き飛ばし、本来の歯の色に近づけていきます。
メインテナンスでお越しの際、特に着色が気になる場合の自費オプションとしてもご提案しています。
エアフローは矯正中の方にとっても心強い選択肢です。ワイヤーやブラケットの周囲は汚れがたまりやすく、ご自身のブラッシングだけでは限界があるものです。
当院ではご要望に応じて、装置を装着中の方にもエアフローを行っています。装置に当たらないよう注意し、痛みや不快感を感じないように配慮しながら施術いたします。
歯周病の治療が一段落したあとも、再発を防ぐためにはバイオフィルムの定期的な除去が欠かせません。
エアフローなら、通常の器具では届きにくい部分や歯並びの複雑なすき間まで、パウダーが入り込んでバイオフィルムを除去できます。
私たちは、患者さま一人ひとりのお口の状態に合わせたクリーニングを大切にしています。その想いを形にするため、症例や清掃する部位に応じて2種類のパウダーを使い分けられるエアフロー機器を導入しました。
歯肉縁上の清掃には、炭酸カルシウムを主成分とする「フラッシュパール」を使用します。粒子は丸い球状で角がほとんどないため、歯の表面を削りすぎることなく、汚れを転がすように落とせる設計です。施術中のお体への負担を抑えながら、しっかりと汚れにアプローチできます。
歯肉縁下(歯ぐきの内側)の清掃には、グリシンを主成分とする「ペリオメイトパウダー」を使用します。粒子径が25μmと非常に細かく、デリケートな部位にもやさしく対応できます。ステインだけでなく、歯周病やインプラント周囲炎の原因となるバイオフィルムの除去にも役立ち、予防の面でも力を発揮します。
エアフローはあくまでクリーニングの選択肢のひとつです。単独で行うのではなく、お口の状態に応じてスケーリングや歯面研磨、フッ素塗布などと組み合わせていきます。
歯科衛生士が丁寧にお口の中を確認し、その方に合ったクリーニングプランをご提案します。
施術を受ける上で気になるのが、当日の流れと所要時間ではないでしょうか。エアフローにかかる時間の目安は、片方のあごで約30分、上下のあごを合わせて約60分です。お口の状態を丁寧に確認し、その日の処置を進めていきます。
気になる部位、体調、これまでの病歴などを伺い、当日の処置内容を判断します。
ソフトパールのパウダーと水・空気を歯面に噴射し、バイオフィルムや着色汚れを取り除きます。
必要に応じて歯の表面を研磨し、滑らかに整えていきます。
清掃後の歯にフッ素を塗り、虫歯予防の効果を高めます。
お口の状態とご希望に応じて、次回の来院時期と内容を担当の歯科衛生士よりお伝えします。
ホームケアでは、着色がつきにくい歯磨き粉「ブリリアントモア」をご紹介。せっかくきれいになったお口の状態を、ご自宅でも保ちやすくするための一本です。
エアフローには事前のご相談が必要なケースがあります。以下に該当する方は施術を控えるか、来院時にお声がけください。
妊娠中の方は体調に配慮しながら施術いたしますので、来院時にお伝えください。お子さまの場合は、お口の状態やご本人の様子をふまえて、その都度判断いたします。
上記以外でも、持病・服用中のお薬・体調にご不安がある方は、ご予約時または来院時にお気軽にご相談ください。
※金額は税込み表記です。
エアフローは器具を強く押し当てる方式ではなく、パウダー粒子を吹きつけて汚れを浮かせる方式のため、接触圧による痛みは抑えやすい治療です。
当院で採用している炭酸カルシウムのパウダー「ソフトパール」は粒子が丸く、歯肉への刺激も比較的抑えられているため、痛みを感じにくい傾向にあります。
知覚過敏が強い方やしみやすい部位がある方は、施術前にお伝えください。当て方・パウダー量を調整しながら進めます。
採用しているソフトパールは粒子が丸く球状で角がほとんどないため、歯の表面を削りすぎない設計です。
「削り取る」というよりも、汚れを「転がしながら落とす」イメージです。天然歯だけでなく、被せ物・詰め物の表面にもご使用いただけます。
頻度はお口の状態(着色のつきやすさ・歯周病の有無・矯正中かどうかなど)によって異なります。
矯正中の方は、ご要望に応じて月1回など短い間隔でのご利用も可能です。担当の歯科衛生士がお口の状態をふまえて、その方に合ったメインテナンス間隔をご提案します。
対応可能です。体調に配慮しながら施術するため、ご来院時に妊娠週数や体調についてお声がけください。
体勢や施術時間など、無理のない範囲で進めていきます。
お子さまはお口の状態とご本人の協力度をふまえて、その都度判断します。
着色が気になる場合や、矯正中のメインテナンスとしてのご相談も承っています。
吉祥寺でエアフローによるクリーニングをご希望なら、「吉祥寺なお歯科クリニック」へ。バイオフィルムや着色汚れを浮かせて取り除き、お口の健康と見た目の美しさを一緒に守ります。一人ひとりのお口の状態に合わせたケアをご提案しますので、お気軽にご相談ください。
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午前:9:00~13:00
午後:14:30~19:00
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※日曜は基本的にオペが入ります。お問合せにてご確認ください。なお、小児歯科(高校生以下の方)の診療時間は平日の9:00~17:00です。
休診日:水曜・祝日
日曜はオペがある日に診療を行っています(不定休)。