| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 午前 | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ○ | ▲ |
| 午後 | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ○ | ▲ |
午前:9:00~13:00/午後:14:30~19:00
▲:9:00~12:00/13:00~15:00
休診日:水曜・祝日 ※日曜は基本的にオペがある日に診療を行っています(不定休)。
お問合せにてご確認ください。
なお、小児歯科(高校生以下の方)の診療時間は平日の9:00~17:00です。
治療を担当するのは、歯周病治療で30年以上(※)の経験を持つ院長です。私たちは「歯周基本治療」に力を注いでいます。
歯周基本治療は、歯周病治療の基本である検査とクリーニングを徹底する治療方法です。日本の歯周病治療では、簡略化した検査を行い、その後すぐ治療を進めるケースが少なくありません。当院では簡略化せずに精密な検査を実施し、よりお口の状態に合った効果的な治療計画を立てています。
しっかりとクリーニングを行い、歯にこびりついた歯石を丁寧に除去していきます。治療が終了したら、再び詳しく検査し、治療前に行った検査の結果と比較。歯周病が改善しているかどうかをきちんと確認しています。
検査とクリーニングは歯周病治療の基本です。私たちは、基本の治療を忠実に進めることで症状の改善を目指しています。経験豊富な歯科医師が、精密な検査と治療計画の立案を行いますので、ご自身のお口の状態に合った治療を受けられます。
※2025年現在
生活習慣病の一種である歯周病は、一度症状が治まっても、歯磨きや生活習慣の変化によって再発しやすい病気です。
歯周病の再発を防ぐには、歯磨きや食生活、睡眠といった習慣を、患者さまがご自身で正していくことが重要です。一方で、歯科医院が担う歯周病の再発防止策としては、定期的なメインテナンスをおすすめしています。
当院のメインテナンスでは、20年以上(※)の豊富な経験を持つ歯科衛生士がクリーニングを担当します。ご希望に応じ、担当制への変更も可能です。
歯科衛生士が、お一人おひとりに合ったメインテナンスをご提供しますので、きちんと歯周病の予防・再発防止を目指せます。お口のクリーニングはもちろん、ご自宅でのセルフケアや、より良い生活習慣に関するアドバイスなど、患者さまに合った方法でサポートします。
※2025年現在
歯ブラシのサイズや形はさまざまです。今お使いの歯ブラシがお口の状況に合っていないと、その効果を十分に発揮できないこともあります。
メインテナンスでのご来院の際は、お使いの歯ブラシをお持ちいただいています。そして、使用中の歯ブラシがどんな状態か、歯ブラシの大きさや毛の硬さが患者さまに合っているかどうかなどを確認。合っていない歯ブラシをお使いの場合は、適したものについてご助言しています。院内にて、適した歯ブラシのご購入も可能です。
歯周病の予防・再発防止は、歯科医院のケアのみでは成り立ちません。ご自宅での患者さま自身によるケアが不可欠です。できる限りのサポートを行ってまいりますので、ぜひご協力をお願いいたします。
歯周病は、歯周ポケット(歯と歯茎の隙間の溝)の中で繁殖した歯周病菌が出す毒素によって、さまざまな症状が引き起こされる病気です。歯周病を改善するには、歯周病菌を殺菌したり、取り除いたりする必要があります。
当院では、レーザーを用いた歯周病治療をご提供。殺菌効果があるレーザーを、歯周病菌の巣になっている歯周ポケットに当てて、症状の改善を目指していきます。
また、レーザーには歯茎の炎症や出血を抑える効果も。光を照射するだけの治療ですので、痛みを伴うケースもほとんどありません。
重症化した歯周病には外科治療が必要になることもありますが、私たちは、外科治療にもレーザーを取り入れています。外科治療では、歯茎をメスで切開し、歯周病で炎症している部分を切除するのが一般的です。その点レーザー治療なら、炎症部分に光を当てるだけで殺菌できます。組織を切除せずに済むため、お体への負担や痛みが少ない治療を行えます。
レーザーによる痛みの少ない歯周病治療なら、「痛みが苦手」「外科治療に不安がある」とお考えの方にもきっとご安心いただけると思います。
歯周基本治療はだいたいの症例に有効ですが、それだけでは改善しない、重症かつ難しい歯周病も存在します。
歯周基本治療のみで改善が見込めない場合、当院では「歯周外科治療」をご提供しています。これは外科的な処置を伴う治療ですが、豊富な経験を持つ院長なら、このような難しい治療にもしっかり対応が可能です。
歯周病治療では、プラーク(歯垢)や歯石など、歯周病の原因となる汚れをきちんと除去することが重要です。ところが重症になると、プラークや歯石は歯の根っこの先まで付着してしまいます。
そのままでは見えない歯茎の奥深くにある汚れを取り除くため、当院は「フラップ手術」と呼ばれる歯周病治療を行っています。歯茎を開き、歯の根っこの先までこびりついた汚れを目視で確認。歯周病菌を取り残さないよう、歯周病の原因となるプラークや歯石をすみずみまで除去します。
歯周外科治療を行うと、重症化した歯周病でも歯を抜かずに済んだり、それ以上歯周病を悪化させずに済んだりする可能性が上がります。ただし、歯を抜いたほうが患者さまにとってメリットが大きいと判断した際は抜歯をおすすめするケースもありますので、ご了承ください。
なかなか歯周病が改善しない患者さまや、「歯を抜くしかない」と言われてしまった重症の患者さまのお力になれるかもしれません。歯周病にお悩みの方は、ぜひご相談ください。
歯を支えている歯茎やあごの骨の組織、すなわち歯周組織が溶けてしまった方には、「歯周組織再生療法(ししゅうそしきさいせいりょうほう)」をご提供できます。これは、歯を支える歯周組織である歯茎・あごの骨を、文字通り再生する治療方法です。
当院では「リグロス」という薬剤を使った再生療法をご提供しています。保険診療で対応が可能です。
歯と歯茎の間にレーザー光を集中的に当てることで歯周病の原因菌を殺菌し、炎症を沈め、歯茎の腫れや出血を抑えます。
歯周病が進行し、歯周組織(歯を支える組織)が大きく破壊されている場合に行う治療です。特殊な薬剤や人工の膜を使用したり、患者さまの骨を移植したりといった方法で、歯周組織の再生を試みます。当院では保険適用のリグロスという薬剤を使用しています。
必要に応じて麻酔を使用するなど、痛みに配慮した治療を行っています。豊富な経験と、これまでに培ってきた技術を活かし、丁寧に処置を実施。患者さまに痛みを我慢させることはありませんので、ご安心いただきたいと思います。
残念ながら、完全に治すことは難しいと言えます。当院では症状が出ないよう、あるいは悪化しないようにコントロールしていきます。歯周病を改善して再発を防ぐには、患者さま自身によるセルフケアと歯科医院でのクリーニング、そして定期的な検診が非常に重要です。
歯周病とお体全体の健康には、密接な関係があります。特に、以下の病気や症状との関連が判明しています。
歯周病の予防と治療は、全身の健康維持の観点から考えても重要です。
歯周病・歯槽膿漏・歯肉炎にお悩みなら、吉祥寺の歯医者「吉祥寺なお歯科クリニック」にご相談ください。丁寧な検査と治療で、健康な歯茎へ導きます。
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午前:9:00~13:00
午後:14:30~19:00
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※日曜は基本的にオペが入ります。お問合せにてご確認ください。なお、小児歯科(高校生以下の方)の診療時間は平日の9:00~17:00です。
休診日:水曜・祝日
日曜はオペがある日に診療を行っています(不定休)。