吉祥寺の歯医者・歯科・歯科医院

〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-17 ドミール長澤1階
JR、京王電鉄「吉祥寺駅」北口より徒歩8分

診療時間
午前
午後

午前:9:00~13:00/午後:14:30~19:00
▲:9:00~12:00/13:00~15:00
休診日:水曜・祝日 ※日曜は基本的にオペがある日に診療を行っています(不定休)。
お問合せにてご確認ください。
なお、小児歯科(高校生以下の方)の診療時間は平日の9:00~17:00です。

当院の親知らずの抜歯・治療

親知らずとは?

親知らずとは、中央の前歯から数えて8番目に生えている永久歯を指します。一般的には10代後半から20代前半で生え始めます。

真っ直ぐに生えている場合には問題ありませんが、斜めに生えてしまうことが多いのが親知らずの難点です。お口の中の一番奥にあって歯磨きが難しく、虫歯や歯周病になりやすいのも特徴。歯茎の腫れや痛みなどトラブルの原因にもなりやすいため、多くの場合、問題を防ぐために抜歯が推奨されます。

親知らずの抜歯は歯の位置や状態により難易度が異なり、専門的な技術が求められます。信頼できる歯医者を選ぶことで、痛みが少なく上手い処置を受けられる可能性が高くなるでしょう。抜歯後は、しっかりとしたアフターケアが重要です。

当てはまる方は、
抜歯がおすすめです

親知らずは、必ずしもすべて抜歯が必要なわけではありません。しかし、以下に当てはまるケースは抜いた方が良い場合があります。当てはまる方は、まずは歯科医院に相談しましょう。

  • 親知らずや、その周りの歯茎が痛む
  • 疲れたり、体調を崩したりすると、親知らずの周りが腫れる・うずく
  • 親知らずが原因で、口が開きにくい、飲み込む時に痛む
  • 親知らずの周りから、嫌な臭い(口臭)がする
  • 親知らずが斜めや横向きに生えている
  • 親知らずが中途半端に生えていて、食べ物が詰まりやすい
  • 親知らずや、その手前の歯(第二大臼歯)が虫歯になっている
  • 親知らずの「歯並び」への影響が心配

当院の親知らずの抜歯・治療

30年以上の経験と実績

吉祥寺の親知らずの抜歯・治療

親知らずが時々痛くなる、腫れるなどでお困りではありませんか?

私たちの親知らずの抜歯・治療は、この分野で30年以上(※)の経験を持つ院長が治療を担当します。長年蓄積した技術と知識を活かし、痛みを可能な限り抑えた、患者さまのお身体への負担が少ない治療をご提供。親知らずの痛みや腫れでお困りの患者さまに、より安心して治療を受けていただける体制を整えています。

親知らずの抜歯というと、大学病院での治療を思い浮かべる方も多いでしょう。しかし、大学病院は診療日や診療時間が限られていたり、混雑で待ち時間が長くなったりする場合が少なくありません。ご自宅から遠く、通院に時間がかかって不便という方もいらっしゃると思います。

一般開業医である当院は、大学病院に比べて診療日や診療時間の制限が少なく、待ち時間も短めです。定期検診などで日常的に通院できる歯科医院のため、受診しやすいと思います。

しかし中には、一般開業医の設備では治療が難しいほど、お口やお身体の状態が思わしくない方や、神経に近い位置に親知らずがある方もいらっしゃいます。そうした場合は、患者さまの安全を第一に考え、提携先の東京科学大学や日本大学の口腔外科を紹介することも。その他の大学病院も患者さまのご希望に応じて紹介いたします。一人ひとりの状況に合わせた、より適切な方法のご提案が可能です。

※2026年現在

痛みの少ない親知らずの治療

吉祥寺の親知らずの抜歯・治療

親知らずの治療で最も気になるのは、やはり痛みではないでしょうか。

私たちはムリヤリな親知らず治療は行いません。しっかりと検査をし、より安全な親知らずの抜歯を行っていますので、ご安心いただければと思います。

治療の際は、麻酔注射の痛みを極力抑えるために、事前に歯茎の表面に塗るタイプの「表面麻酔」を使用し、針が刺さる瞬間のチクリとした感覚を和らげます。また使用する針は、極細のものを採用。さらに「電動注射器」を用いて一定の速度でゆっくりと麻酔液を注入することで、手動の注射で起こりがちな圧力ムラによる不快な痛みを防ぎます。

麻酔の後は、10分以上おいてから治療を開始。すぐに治療を始めることはありません。薬液が十分に患部へ浸透し、より確実な効果が現れたことをしっかりと確認してから処置をスタートします。なお、麻酔が効きにくいケースでは、通常の麻酔よりも効き目が良い「伝達麻酔(でんたつますい)」を行っています。

術後の痛みについては、抜歯にかかる時間が短いほど少ないのが一般的です。そのため、できるだけ短い時間で抜歯を終えられるよう心がけています。また外科的な処置では、手術の範囲が大きくなればなるほど、痛みも大きくなるものです。そこで、できるだけ歯茎を切開する範囲を小さくし、患者さまのお体への負担軽減に努めています。

感染予防対策の徹底

吉祥寺の親知らずの抜歯・治療

親知らずの治療では、出血を伴う外科的な処置が必要になるケースがあります。外科処置の際は傷口が開いており、細菌感染を引き起こしやすい状態のため、十分な配慮が必要です。

治療中に別の病気に感染する「院内感染」を未然に防ぐため、当院では感染予防のための対策を徹底。使い捨てにできるグローブやエプロン、コップなどはすべて一度の使用で処分し、使い捨てにできない器具は個別包装にしてしっかり滅菌しています。

ヨーロッパの厳しい基準をクリアした「クラスB滅菌器」を導入し、治療器具は患者さまごとに交換・滅菌を実施。ハンドピースという歯を削る機械も、患者さまごとに1本ずつ滅菌しています。

また、治療中にお口の外へ飛び散る唾液や血液などを吸引する「口腔外バキューム」も導入しているため、清潔な環境で安心して治療を受けていただけるでしょう。

親知らずの抜歯・治療の
よくあるご質問

親知らずの抜歯は痛いですか?

局所麻酔を使用するため、痛みを感じることはほぼありません。ただし、麻酔が切れた後に多少の痛みや腫れを感じる場合があります。

これらの症状は数日で軽減するケースがほとんどです。治療の際は痛み止めの飲み薬を処方しますので、安心いただければと思います。

親知らずを抜かないことでの
デメリットはありますか?

親知らずは一番奥にあるため歯磨きが行き届かないことが多く、汚れがたまったまま放置しておくと虫歯や歯周病になる可能性が高くなります。どちらも初期は自覚症状がほとんどないので、症状が進み痛みや腫れが出てから気づく方が多くいらっしゃいます。

また前歯が親知らずに押され、将来的に叢生(ガタガタ)になってしまうことも、親知らずを抜かないデメリットです。

親知らずの抜歯後、
どのくらいの期間腫れますか?

親知らずの場所や状態によって異なります。あごの骨に埋まっている下の親知らずの場合は、1週間程度、腫れや痛みを伴う場合があります。抜歯後2〜3日後に腫れと痛みのピークを迎え、その後少しずつ落ち着いてきます。

まっすぐ生えている上の親知らずの場合、抜歯で腫れることはほとんどありません。

親知らずでお悩みの方は、吉祥寺の歯医者「吉祥寺なお歯科クリニック」にご来院ください。痛みを最小限に抑えた抜歯を心がけています。

親知らずの抜歯・治療の流れ

吉祥寺の親知らずの抜歯・治療

検査

検査器具やレントゲン、CTで、歯やあごの骨の状態を調べます。

吉祥寺の親知らずの抜歯・治療

治療計画の説明

歯やあごの骨など、お口がどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します。

吉祥寺の親知らずの抜歯・治療

親知らずの抜歯

親知らずを抜きます。抜歯の必要がない場合は、適切な処置を行います。

吉祥寺の親知らずの抜歯・治療

消毒

親知らずを抜いた部分を消毒します。

吉祥寺の親知らずの抜歯・治療

抜糸

傷口を縫合した糸を抜きます。

吉祥寺の親知らずの抜歯・治療

吉祥寺なお歯科クリニック 院長 井出 尚子

資格
  • 歯科医師

検診・歯石とり・歯のクリーニング・フッ素塗布などもご予約いただけます。3か月先のご予約もお気軽にどうぞ。

0422-27-6953

診療時間

 
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午後:14:30~19:00
▲:9:00~12:00/13:00~15:00

※日曜は基本的にオペが入ります。お問合せにてご確認ください。なお、小児歯科(高校生以下の方)の診療時間は平日の9:00~17:00です。

休診日:水曜・祝日
日曜はオペがある日に診療を行っています(不定休)。

0422-27-6953

〒180-0004
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